普通の宅配食でも大丈夫!工夫しながら上手に糖質オフを心がけましょう

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宅配食にはどのような種類があるか知るのが糖質オフの第一歩

総菜タイプを利用して糖質オフ

糖質オフでまず意識するのは、炭水化物の摂取量の調節です。
なぜなら、お米や小麦など主食のほとんどに糖質が多く含まれているからです。

お弁当タイプの宅配食には主食が付いてくるので、糖質オフを目指すなら総菜タイプがおすすめです。
総菜タイプはおかずだけが届くので、自分で摂るべき主食の量を決めることができて便利です。
せっかくご飯やスパゲティーが付いてきたからと、ついつい食べてしまう人に向いています。

また、イモ類や豆類のほとんどが糖質を多く含んでいるので気をつけてください。
野菜も、かぼちゃやとうもろこしなどは糖質を多く含んでいるので注意です。
調味料は、砂糖はもちろんのこと、ケチャップや白みそやソース類に糖質が多いです。

普通の宅配食は、糖質よりも栄養バランスを考えてカロリー計算のみで作られています。
糖質の多く含まれている食品を自分でしっかり把握して、届いたものをチェックするようにしましょう。

食べる量や順番でコントロール

お金を払って届けられた料理を、糖質云々で廃棄してしまうのはもったいないことです。
糖質は最低限の量は必要ですので、摂取量を守れば大丈夫です。

家族と同居なら代わりに食べてもらうか、あるいは半分だけ食べて残りは保存して後日いただきます。
料理ができるのなら、糖質の多い食品を除いて代わりに別の食材をプラスするのも手です。

血糖値を気にして糖質オフをしたいのなら、食べる順番を変えるのも効果的です。
最初に野菜、次にたんぱく質、最後に炭水化物の順番で食べると血糖値は上がりにくいです。
また、炭水化物は夜よりも朝に摂るように心がけるとよいでしょう。

宅配食でも、食べる量や順番を自分で管理するだけでだいぶ違います。
自力で一から全て食事を作るよりはかなり楽なので、試してみてください。


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